履歴書の書き方のコツ① 趣味・特技で人柄を伝える

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今週は履歴書の書き方のコツについてご紹介します♪

 

履歴書の書き方のコツひとつで書類選考がある場合では、書類選考が通ることと通過しないことがあります。また、書類選考がない会社でも面接の際に履歴書を見ながら会話をすることになります。その時、趣味や特技の書き方を間違うと面接で人柄を上手く伝えられません。こちらでは、履歴書の学歴・趣味・特技の書き方のコツで自分の人柄を上手く伝える方法をお伝えします。

 

【趣味・特技欄の記入がないと人柄が不明になる】

趣味・特技の欄だからと言って、手を抜いてしまうと全く人柄が伝わらず「この人は一体どういう人なのだろう?」と疑問がずっと残る履歴書になってしまいます。学歴や資格はバッチリ書いていて「高学歴・資格多数」なのは欄からはみ出すほどの勢いで羅列してあります。

しかし、趣味・特技が空白やなしと記載されていると、面接官や履歴書をチェックする人事採用担当者は、書類審査落ちにする可能性があります。理由は、以前の日本では学歴尊重、または資格が大事とされていました。その為、良い会社に就職するには高学歴、もしくはそれに準ずるような資格をたくさん取得することが求められていたのです。

しかし、現在では学歴が低くても人柄が良ければ採用される傾向になっています。ほとんど名前も知らないような大学出身でも、一流企業に合格ができるようになりました。理由は、履歴書の書き方のコツと面接のコツを押さえているからです。

 

【趣味・特技を具体的に書くと人柄が伝わる】

履歴書の趣味・特技の欄には、単語だけで書くと人柄までは伝わりません。

趣味:読書

特技:寝ること

これだけでは、読書でも人によっては平凡だとか、漫画か?などと取り方が異なるので、以下のように書きます。

 

例)趣味:読書(愛読書:イタリアの歴史書)

主にイタリアの歴史を学ぶのが好きで、読書をする時にも地理や歴史、政治的な問題や時代背景まで考えて読んでいます。歴史から学ぶことは多く、政治問題は現在の社会にも通じます。また、イタリアの歴史を勉強しながら、当時の建築・芸術にも興味を持ちました。

 

 

特技:睡眠

私は空いた時間に短時間ですっきり目覚めることができます。その理由は学生時代に睡眠をきちんと取る訓練をしたので、どんなに疲れていても短時間で体力の回復ができるのです。

 

どうですか?一般的な読書とマイナスイメージな特技の寝ることが、何か特別な特技に感じられませんか。普通、特技に寝ることと記載した場合、書類選考で落選することは間違いないレベルです。しかし、体力勝負の仕事の場合、体力回復ができるのは仕事が長く続くポイントにもなります。モノは言いようと言いますが、書き方次第で当落は変わるのです。

 

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