面接のコツ② 結論の伝え方で面接が受かる!
面接のコツ2.結論の伝え方で面接が受かる!
こんにちは。先週から引き続いて、面接のコツをお伝えします。落ち着いて受ければ大丈夫!苦手意識を克服して、内定を引き寄せましょう♪♪
面接で話すのは長い時間になるので苦手意識が強い人もいるでしょう。また、面接官と1対1もしくは集団対集団、自分1人と面接官が大勢などとパターンが違いますが、自分のことを伝える相手がいるということで面接は人と人のコミュニケーションで成り立つことを覚えましょう。
【自己紹介や世間話で面接が失敗に】
面接をする時には、まるで自己紹介と同じだと思って、あれもこれもとりとめもなく話してしまい、まるで最後は世間話になることもあります。しかし、面接官は別に世間話をしたい訳ではありません。でも、面接官の誘導に乗ってしまい、いつの間にか本題からどんどんそれてしまうこともあります。
こういう状態に陥るのは自分が何を面接官に伝えたいのか、面接の瞬間まで整理ができていないからです。ある程度の自己紹介は性格や考え方を知ってもらうのに面接では必要なことですが、余り関係のない内容が続くのも問題です。
すると、要点を上手くまとめられないタイプなのだと思われます。ビジネスの世界ではどんな職業でも要点を伝えることは重要です。仕事の引き継ぎをしたり、他の人と協力して仕事をする際にはハキハキと即座に要点を伝える必要があります。
【最初から結論を伝えて態度を示す】
その為、限られた時間の中で自分の良さや経験を伝えられないと、面接が失敗します。自己紹介や世間話に時間を割かず、自分の伝えたいことを上手く相手に分かってもらうには、結論から会話を始めるのが面接のコツです。
結論話法とは、最初に結論を伝えます。以下は例文なので、参考にしてみましょう。
- 私は会社の業績を1000万円アップした経験があるので、御社の業績に貢献できます。
- 何故なら、どんなに営業をしても大丈夫な体力があるからです。
- 野球歴が10年で、全国大会に2回出場しました。
これは、1で結論を伝えています。この会社に入社したら自分はどんなことに貢献できるのかを最初に伝えています。その理由として、売上を達成するには営業で顧客まわりをする体力が求められます。それで体力があることを伝えています。3では何故体力があるのかを自分のスポーツ歴と経験で示しています。これは大会に出場したという客観的な成績で自分の体力が証明されています。
このように面接で会話をするコツには、相手に思わぬところで突っ込まれないように結論から入り、理由を即座に述べて、客観的な証拠も伝えると相手を納得させられます。面接が長くなり、相手からいろいろ聞かれるのは面接の会話を結論から伝えないので、聞いている面接官が横から質問をすることになるのです。
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