前職を辞める時のポイント② 介護職から介護職に転職する場合の理由とは?
前職を辞める時のポイント② 介護職から介護職に転職する場合の理由とは?
こんにちは。福岡で介護を頑張る人の応援サイト「福岡介護求人・転職センター」です。今週も引き続いて、相談の多い退職にまつわるお話です。ご参考にされてくださいね。
介護職から介護職に転職をしたいと思って前職を辞める人は、その退職理由が転職活動をスムーズにできない理由になっている可能性があります。まず、好きな介護職をどうして辞めてしまったのか面接では聞かれます。その時にプラスポイントとなる前職の辞め方のポイントをお伝えします。
【施設利用者と心の通うコミュニケーションをしたい理由】
介護業界で働いている人は、もともと人の為に役立ちたいという気持ちが強い人が多いです。人に奉仕して誰かの役に立ちたいという願いが強いので、それが崩れた時のショックも確かに大きいのです。
介護の仕事は、日常的に腰を使い重労働でもあるので、かなりきついと言われています。中には気持ちは十分奉仕したいと思っているのに、重労働すぎて自分には厳しく身体が持たない人もいます。
こういう時に、施設利用者の「ありがとう」などの優しいねぎらいの言葉が嬉しく、重労働だけれど腰の痛みも忘れて尽くしたいと思ったというケースはあります。しかし、施設利用者の病気が重く、とてもお礼を言える状況ではないこと、上司や同僚につらい重労働をしていても、仕事が遅いと言われるとかなりつらくなって辞めたくなることもあるのではないでしょうか。
【違うタイプの高齢者介護施設を選んで転職】
もっと施設利用者と心の通うコミュニケーションをしたい理由で前職を退職したのなら、違うタイプの高齢者介護施設を選んで転職をすると良いでしょう。
コミュニケーション重視の転職では、介護付き有料老人ホームではなく住宅型有料老人ホームを選んだ方が転職の理由を述べる時に良いかも知れません。介護付き有料老人ホームでは排泄・食事の世話、入浴などを行いますが、住宅型有料老人ホームは常駐し入居者に依頼された場合だけ訪問介護を行います。居室に通うイメージなので、心の通うコミュニケーションが行いやすいです。また、入居者も会話や日常のことは自分でできる人も住宅型有料老人ホームには多いので、重労働が比較的減ります。
例えば、「私は今まで介護付き有料老人ホームで働いていましたが、利用者様の意見や気持ちをもっと知りたいので、こちらの住宅型有料老人ホームの募集を拝見して応募させていただきました」と伝えれば、経験もあり利用者の細かい要望にも応えられる人材だと思われるでしょう。
【厚生労働省から腰痛対策】
また、介護施設で働く人の腰痛の問題を厚生労働省も重く受け止めていて、腰痛対策の白書を出しています。それが、社会福祉施設における安全衛生対策 腰痛対策・KY活動という内容です。50ページに及ぶ内容で、腰痛対策をするように介護施設に指示しています。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
前職ではまだ白書が浸透していないなど、腰痛対策が実施されていないこともあったかも知れません。しかし、次に就職をするのなら転職をする際に、厚生労働省からの腰痛対策をきちんとしている施設なのかを調べてみるのも手かも知れませんね。
そして面接では「こちらの施設は厚生労働省の安全衛生対策に力を入れている施設だと知って応募しました」と伝えるのも好感度を上げるポイントになるでしょう。
これなら介護職ではマイナスイメージになってしまう重労働がきつくて退職した理由も、面接先にとっては自分の施設の良さを認めているということになり「この人は、うちの施設の良さを理解しているな」と思われます。つまり、例え介護職の重労働が原因で前職を辞めたとしても、それがマイナスにならないようにして、プラスになるように理由を伝えることで転職活動が上手くいくようになります。
このようにマイナスに捉えられがちな退職理由も、次の働き方によってはプラスの志望理由になるのがお分かりですね。物事には必ずプラスに映ることがあるのです!ご自分では案外わからないかもしれない、転職時のプラスになる!退職理由を知りたい方はお気軽に「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントにお問い合わせください。お一人お一人に合わせた志望理由を一緒に考えてみましょう。自分では気づかない良さを引き出すお手伝いをいたします♪♪
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