【面接のコツ】 自分で自分をPR…上手な自己PR方法とは?
【面接のコツ】 自分で自分をPR…上手な自己PR方法とは?
こんにちは! 福岡の介護を応援するサポーター「福岡介護求人・転職センター」です。介護で働く人の支援を通じて、福岡の介護の現場を良くしたい!!と日々、頑張っています。
今週は、私も苦手な自己PRについて、ワンポイントアドバイスをいたします♪♪ わざわざ人にアピールするほどの長所でもないし…とか、こんな事をPRしても大丈夫??など、迷いますよね。そして、結構な確率で聞かれることの多い質問です。
自分の思いをPRに入れる
会社の面接を受ける際、自己PRを考えることが苦手、そう感じている方は多いのではないでしょうか。自己PRとは、「自分の良い所を言わなければならない」そう考えている方も多く、何をどのように伝えることが良いのか分らなくなることも少なくありません。
ここで、上手な自己PRで面接を乗り越えるコツをご紹介いたします。
自己PRというと、長所を伝えるイメージが多いですが、長所ばかりを伝えても相手に届きません。そのため、自己PRでは長所に加え、自分のその会社や介護に対する思いを入れることが重要となります。
例えば、介護職員として様々なボランティア活動をしてきた場合、「私は、様々なボランティア活動に参加し地域に貢献してきました。そこで、高齢者の福祉事業について学び今までの知識を生かしてがんばりたいと思います。」など、自己PRをしつつ今後何をしたいのかなど、介護に対する思いを入れると相手に伝わりやすくなります。
出身校よりも自身の経験・やる気
介護の現場に限らず、良い大学・良い専門学校などを卒業したことを、自己PRする方がいます。大学の宣伝で面接をするのではなく、自分の宣伝を行う場と言うことを理解し、出身校をアピールしすぎることは良くありません。
出身校がどれほど優秀だとしても、本人の仕事に対する経験・やる気・熱意の方が重要です。
そのため、無名の学校を卒業した場合や、自力で資格取得した介護士であっても、この職場でどのような介護をしたいのかという理念を持ち、自己PRすることが重要です。
施設の思いと自分の思いのマッチング部分を強調
面接を行う前に、施設について何かしら調べてからいくことが多いのではないでしょうか。
そこで、その施設の理念や考え方、今後のあり方など様々な情報を得ることができます。このような情報の中で、自身のやりたい介護とのマッチングしている部分を探すことがポイントの一つです。
自己PRの中で、そのマッチングした部分を自分の言葉で相手に伝え、「やりたい介護」を伝えていくことが重要となります。
このように、さりげなくやる気を織り交ぜることで、相手の印象に残るPRが作れるようになります。 …といっても、具体的にどうしたらいいの? わからない方はお気軽にお問い合わせください。
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