【面接のコツ】 志望動機の書き方、伝え方
【面接のコツ】 志望動機の書き方、伝え方
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今週は、面接では必ず聞かれる「志望動機」についてワンポイントアドバイスいたします。 しっかりと準備をしておけば、面接で慌てることなく対応できるので、何度かシミュレーションしておくと安心ですね。
ホームページなどの情報を生かして答える
転職先の面接で多く聞かれることは、その施設に働きたいと思った志望動機です。しかし、その施設にあこがれて…と言うことばかりではないのが現状です。
だからと言って、志望動機を正直に答えると、「給与が高いから」「土日休みだから」「夜勤が無いから」などという、自身のメリットが多く、その施設だからこそと言うことは少ない方は多いのではないでしょうか。
面接では正直に答えることが原則ですが、条件面ばかりをいうのは、プラスとなることもありますが、マイナスとなってしまうこともあるため注意が必要です。
転職先を探す時、ハローワークやチラシ、派遣会社や紹介会社など様々な媒体を利用します。そのため、実際にどのような施設なのか、またどのようなケアに重点をおいているのか、分らないことも少なくありません。
このような場合、まずは施設について理解するために、ホームページなどを活用し情報を生かすことが重要です。
例えば、ホームページなどに「利用者一人ひとりに寄り添った介護を目指します」など掲げている場合には、志望動機として「貴院(貴設)において掲げている、利用者の一人ひとりに寄り添った介護を目指すと言う言葉が、私が行いたい介護と一致していたため、こちらでがんばりたいと思い志望いたしました。」等という感じで伝えると、面接官にも良い印象を与えることができます。
嘘は決してつかず、ありのままの事を伝える
転職理由が家庭の事情と言うことは良くあることで、その理由を隠そうとすることがあります。しかし、嘘はいつかばれてしまい、ばれた時に困るのは自分自身ということを理解しておくことが重要です。そのため、家庭の事情で転職をする場合には、志望動機を伝える際にはっきり答えることも重要です。
例えば、子育てのため夜勤が無い仕事に就きたいと思っている場合には、「子育て中であり、夜勤を行うことが今は困難であるため、日中のみの仕事を希望しており志望しました。」と伝えることが妥当です。
ただし、コレだけを伝えるとマイナス印象が大きくなってしまうため、「子どもが大きくなったら夜勤を行いたい。」や「子どものことでご迷惑をおかけしてしまうことがあると思いますが、即戦力として働けるよう日々努力していきたい。」など、前向きな姿勢を伝えることが重要となります。
転職には人間関係や担当の仕事内容といった仕事環境や、子育て家族の介護などの家庭環境、給与や労働時間などの外的要因など、様々な原因があると思います。 長く、やりがいを感じて働くためには、できるだけ自分の希望に合った施設さん、働きかたを探すことは大切です。求人サイトで探すだけだと、給与などの条件面で比較しがちで、求人票に出てこない施設さんの良さがわからないことも多いものです。
たくさん条件がある中で、アナタにぴったりの施設さんを探すのが私たち「福岡介護求人・転職センター」の腕の見せ所です♪ 就職、転職の際はぜひお気軽にご相談ください。専門コンサルタントによるご相談は無料ですよ(*^^*)
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