【面接のコツ】答えにくい質問にはどうしたらいい?…「短所の答え方」

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【面接のコツ】答えにくい質問にはどうしたらいい?…「短所の答え方」

 

こんにちは。福岡の介護業界のサポーター「福岡介護求人・転職センター」です。ただでさえ緊張する面接…なのに、答えにくい質問が来たら、慌ててしまいますね(;´・ω・)

 

周到に準備して、完璧!!という受け答えまでできなくてもいいのですが、ある程度はしっかりと準備しておけば、答えにくい質問が来ても安心です。でもどうしたらいいの…??という方のために、先週に引き続いて、答えにくい質問の答え方をアドバイスいたします!

 

近年、メンタルに対するセルフケアが重要視されている中で、メンタルに関する質問を面接でされることがあります。

 

特に、セルフケアを行う上で重要なことは、自分を知ることです。自分を知るためには、自分の長所・短所を知り、生きづらさを解消することが重要となります。

 

さらに、介護の現場においては、個人の短所が利用者に対する害を与えてしまう可能性があるため、短所を知り改善するよう促していくこともるようです。

 

長所にもなる短所を答える

 

短所と言っても、全てが短所と言うわけではなく、長所にもなる短所があります。

 

例えば、「すぐに物事を解決したがる」という短所があった場合、高齢者に対し急かしてしまうという短所となります。しかし、一方で病状が悪化した高齢者に対し、原因究明を行い早期発見・早期解決を行うことができるという長所になります。
そのため、面接で答える際には「すぐに物事を解決しなければ気がすまないところが短所ですが、原因究明するまで調べ早期解決に望むよう日々努力しています。」という感じで、長所にもなる短所を答えることも重要です。

 

自己理解を行い、自己解釈と一緒に伝える

 

短所を答えると言うことは、自己理解(自分自身を客観的に見つめ直すこと)していなければ伝えることが難しい部分があります。また、自己理解しているだけでは、相手に短所の部分しか伝えることができません。そのため、自己理解を行い、さらに自己解釈をした言葉を添えて短所を伝えることが重要です。
例えば、「物事を覚えることが遅い」という短所があった場合、高齢者のケアなどでは即戦力が重要となるため悪印象となることがあります。そのため、このような短所の場合には「物事を覚える際には、一つ一つ理解し納得してから覚えてしまうため、人よりは時間がかかってしまいます。しかし、覚える過程において、利用者にとって何が必要なのか、どういうケアを行うとよりよくなるのかと言うことを考えながら、一つ一つを丁寧に覚える努力をしています。」などと、覚えるのには時間がかかっても、覚えた後は即戦力になる可能性があることを伝えることが重要となります。

 

このように自分は単なる欠点だと思っていても、裏を返せば長所になることは沢山あるんです! 言い方一つで面接官の印象はがらりと変わりますし、自分自身も欠点を長所としても認識することで、前向きに取り組むことができるのでお勧めですよ。

 

ぜひ、短所を長所にかえて、新しい出発にチャレンジしてみませんか?

 

新しいチャレンジに不安があるときは、ぜひ私たち「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントにお手伝いさせてくださいね。あなたの魅力を確認して、就職活動をお手伝いさせていただきます(*^^*)

 

 

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