【面接のコツ】 聞きにくいことを上手に聞く方法

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【面接のコツ】 聞きにくいことを上手に聞く方法

 

こんにちは。福岡の介護の応援団「福岡介護求人・転職センター」です(*^^*)

 

先週までは「答えにくい質問の答え方」をご紹介しましたが、今週はその逆。聞きにくいことをどうやって聞いたらよいかをご紹介しますね。

 

転職する際、面接で何を聞かれるのか、聞かれたくないことを聞かれたらどうしようなどと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。逆に、自分自身が聞きにくいけど聞いておきたいことを、どのように質問したら良いのか考えている方も少なくありません。特に、聞きにくい質問としては、給与のこと・休日のこと・夜勤のことなどで、できないことなどに関しての確認はとても聞きにくく、躊躇してしまう人も少なくありません。

 

「できない」前提に質問しようとしない

 

聞きにくい質問とは、自分自身が「そのように働けない」=「できない」けども大丈夫かと言うことを聞くことが多いです。そのため、どうやって質問しようか悩む方も多いですが、「できない」と言うことを前提に、質問しないことがコツとなります。
特に、介護の現場において「残業」「夜勤」「休日勤務」ができない場合、正社員として雇用してもらうことが難しいことがあります。しかし、正社員として雇ってもらいたいと考えている場合には、例えば「今~の理由で残業ができませんが、今後~なった時残業が可能となります。それでも働かせていただくことは可能でしょうか?」などと聞くことも一つです。

 

今できない理由を明確化した上で、今後できる可能性についても述べておくことで、聞きにくい質問も上手に聞くことができます。

 

・給与や待遇などは資料を元に確認

 

介護職は施設によって大きくは仕事内容が変わらない分、少しでも給与が高いところで働きたい、そう考えている方も多いです。しかし、募集要項などを見てもどこも同じような金額であり、実際はどの程度の違いがあるのか分らないことも少なくありません。また、書いてある金額よりも少ない給与となることもあるため、あらかじめしっかりと聞いておきたいところです。
このような場合には、「~には、給与~と書いてありましたが、入社1年目からその緒給与なのですか?」と言うことを、もともと持っている資料を元に確認することが重要です。

 

「いくらほしいからどうなのか」ではなく、資料に書いてあったこととの違いがあるかということを確認することで、聞きにくい質問も聞きやすい質問となります。

 

給与などの労働条件や仕事内容などは、あまりしつこく聞くと「自分勝手な人だな」との印象を与えることもあるので、聞くことがためらわれることでもあります。しかし、長く働くためにはご自分で重視しているポイントを聞かずに終わることは避けましょう。なんとなく聞くのではなく、しっかりと確認することがミスマッチを防ぐ重要なポイントです。

 

とは言っても、なかなか自分で聞くのは勇気がない…という方は、そんな時こそ「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントにご相談ください。面接の前段階から、あなたの希望をしっかりと伝え、確認したいことをプロの目で確認してまいります。必要なら、条件面の交渉もしてきますので…使わない手はありませんね! ぜひお問い合わせください(^O^)/

 

 

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