新人時代の失敗談@介護職
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それでは第1回は「新人時代の失敗談」について、福岡市内にお住まいのKさんにお話しを聞きました~。
初めての職場では誰でも失敗するものですが、Kさんの場合はどうでしたか?
Kさん「私は初任者研修と実務者研修を習得して初めて介護職に就いたので、介護に関する知識と実技もそれなりに分かっているつもりでした。でも新人として実際に現場で働くと分からないことばかりでした。」
しっかり勉強されていても、わからいないことばかりなんですね… 勉強と実践は違うなと思うような出来事があったんでしょうか?
Kさん「はい。初日に大きなフロアで何人かの利用者さんを見守っていたところ、一人の利用者さんをトイレに案内することになりました。その利用者さんは自分でちゃんと歩けますので、大丈夫であろうと考え、一緒についていきませんでした。その利用者さんがトイレから出てきたら、ズボンの両側が濡れていたんです。」
「すぐにA先輩が私のところに来て、『一緒についていかないとだめですよ。認知症のある方で、おそらくトイレに入って、手だけを洗って、ズボンで拭いて出てきただけですよ』と教えてくれました。」
大丈夫だろう、自分でできるだろうと判断してしまったから起こった失敗談ですね。初めての職場だと利用者様一人ひとりの状況がわからなくて、なかなか難しいですよね。
介護業務に慣れていないからこその失敗談はありますか?
Kさん「利用者さんをお風呂に入れる際に失敗したことがあります。先輩がお風呂の入れ方を教えてくれて、実際に1人でやってみました。」
「シャワーの水の温度をまず自分で確認して、利用者さんに再度確認してもらうというルールでしたが、つい急いでしまいまして、直接に利用者さんにシャワーの水をかけてしまいました。冷たい水に利用者さんがびっくりしてしまい、ひどく怒られました。」
確かに冷たい水をかけられたらびっくりしてしまいますよね(^-^;
急がずにルールを思い出しながら業務をしないといけないですね。
利用者様に怒られたりすることがあっても、先輩にフォローされながら徐々に一人前になっていくんですね。
「新人時代の失敗談」を教えてくれてありがとうございました!
介護職で働き始めたばかりで「失敗しちゃったな…」と落ち込んでいる方も、「みんな通る道なんだ!」と少し気持ちが楽になったら嬉しいです。
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次回の更新をお楽しみに♪♪
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