投薬を間違えちゃった…⁉看護師さんが印象に残っている失敗エピソード(>_<)
こんにちは!
福岡県内に特化した介護・福祉専門サイト「福岡介護求人・転職センター」です。このコーナーでは介護・福祉の現場で働くスタッフであればみんな共感できるお話を紹介します。
未経験だけど興味ある、自分に向いているか知りたいという方、ぜひ見てくださいね~♪
それでは第4回目は「看護師業務で印象的だったこと」について、福岡市在住のOさんにお話しを伺いました!
総合内科病院に務めて6年目ということですが、印象的だった出来事はありますか?
Oさん「実は勤め始めて1年ぐらい経ってからチョットしたミスを犯してしまって、其のときの出来事というか失敗が印象に残っています。」
やっぱり失敗したことって、なかなか忘れ難くて印象に残ってしまいますよね。どんな失敗をしてしまったんでしょうか。
Oさん「投薬に関する失敗談なんですが、入院患者さんは腸内の検査をするために検査の前に、洗浄剤としての下剤の投薬する予定だったのです。この時、担当医師によって薬の準備がなされていたのですが、私は日付を勘違いして前々日に其の薬を与えてしまったのです。」
ええっ!それって大丈夫だったんですか??
Oさん「直ぐに2日ほど早く投薬してしまった事に気が付いたので、早速担当医師のところへ連絡を入れました。」
「先生は、『そうか、わかった』とだけ言って電話を切ってしまいましたが、此の時に先生は、早速検査機関に連絡して、検査日の変更等の可能性を確認していたのでしょう。此の時すぐに私のところに連絡が来て、薬に(下剤)あわせて検査日を変更するから、患者さんに伝えるように、ということで事なきを得たのです。」
さすが先生。落ち着いていらっしゃいますね… 間違えてしまったとはいえ、何とかなってよかったです。
先生から叱られたりしたんでしょうか。
Oさん「先生は『確認は、充分にね』と一言いったきりで、特にお咎めはなかったのですが、看護師として仕事をこなす上では、絶対にミスは許されないのです。この仕事に関してだけ言えることは、他の仕事と異なってそのミスが患者さんの命に関わることもあるのですから。」
そうですよね… 先生からお咎めがなくても、しっかり反省されていらっしゃるのが伝わってきました。
1年目の失敗を乗り越えて、現在も看護師として働いているOさんは「看護師の仕事は人一介の看護師としての常に、注意力や集中力が絶対に必要なところであることを、改めて知らされた」と話してくれました。
失敗談って他の人には話しずらいものですが、勇気を出して教えてくれてありがとうございました!
これからも頑張ってくださいね!!
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次回の更新をお楽しみに♪♪
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