【面接のコツ】今更聞けない…基本のマナー!

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【面接のコツ】今更聞けない…基本のマナー!

 

こんにちは。地元・福岡に密着して介護の現場を応援するサポーター「福岡介護求人・転職センター」です(*^▽^*)

 

ここ最近は面接のコツを重点連載しておりますが…「今更聞けない!!」基礎マナーをご紹介します。 服装一つとっても業種や会社によって全く違うので、正解が一つではないのが難しいところです。

 

しかし、基本として抑えるポイントを外さなければ問題ありません(^_-)-☆ まずは基礎の基礎から押さえておきましょ♪

 

転職面接の場合、服装や髪型、行く手段など、様々なことで迷うことも少なくありません。特に、介護職の場合は、スーツなどを着ることも少なく、ユニホームやジャージなどで仕事をしていたため、かしこまった服装を持っていないこともあります。そのため、新たに服を購入しようと考える方もいますが、服装ではなくそれぞれがマナーを持った態度を取るだけでも十分なことを理解することが重要です。

 

 

・言葉遣いはTPOにあわせて行う

 

 

介護の現場は、人との関わりが最も重要な職場であり、自分より目上の人に対する言葉遣いに気をつける必要があります。そのため、面接においても「です」「ます」口調だけではなく、言葉の端々に気をつける事が重要です。
例えば、「利用者様のケアを行いたい」と言うことを言う場合には、「お年寄り」や「おじいちゃん」などという言葉は、絶対禁句と言っても過言ではありません。マナーとして、「入居者様、利用者様」と言う言葉を身につけ、面接の場で話すことが重要です。

 

 

・分らない質問に対して、分らない顔をしない

 

高齢者を介護すると言うことは、常に笑顔で対応することが重要です。女優や男優になって、どんなことに対しても笑顔で受け止め、利用者様の尊厳を尊重する、それが介護の基本となります。
しかし、面接などで分らない質問をされたとき、分らない顔をしてしまう方がいます。それでは、利用者様の前に立っても同じ状況となり、マナー違反となりうる可能性があります。そのため、面接の場で分らない質問をされても、笑顔で質問の意味を確認する練習をすることが重要です。

 

 

・服装は小奇麗に、髪は短髪または縛る

 

人と関わる仕事であれば、どのような仕事でも同じですが、服装や髪型には注意する必要があります。服装が汚いと、利用者様やご家族に悪影響を与えてしまいます。また、服装と同時に気を使いのがヘアスタイルです。男性であれば短髪に、女性であれば縛るなど、ケアしやすい髪型でいる必要があります。
さらに、華美な服装やメイクなどは、介護の妨げとなることがあるため、TPOにあわせた服装をすることがマナーとなります。

 

文章で読むと少し分かりづらいかも知れませんが、ほんの少し気を付ければ大丈夫なことばかり☆ 一生懸命であれば相手にも伝わりますので、基本的なマナーを守れば思いはちゃんと伝わりますよ。

 

それでも不安…という方には「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントが面接のお手伝いまでいたしますので、お気軽にご相談くださいね。 せっかくの転職活動、実りあるものになるようにお手伝いいたします。もちろん、利用料は無料です!(^^)!

 

皆様とお会いできるのを楽しみにいたしております♪♪

 

 

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