【面接のコツ】自己紹介で好印象な答え方とは
【面接のコツ】自己紹介で好印象な答え方とは
こんにちは。毎週火曜日更新のお役立ち情報です。 介護人材の支援を通じて、福岡の介護業界を応援する「福岡介護求人・転職センター」です。今週は案外苦手な人が多い「自己紹介」のコツをご紹介します。先週の自己PRと合わせて読めば、自己紹介、自己PRがもっと気軽になると思いますので、ぜひ、御活用ください。
転職先が決まり面接をするまでの間、履歴書を書く方もいます。また、履歴書ではなくエントリーシートなどを用いて、自己紹介を書かなければならない物もあります。しかし、「自己紹介」といざ言われても、何をどのように書けば良いのか、面接でどのように答えれば良いのか分らない方も多いのではないでしょうか。
・自己紹介は、名前を紹介するだけではない
自己紹介というと、名前を紹介すればよいと考える方もいますが、名前を言うだけが自己紹介ではありません。そのため、自己紹介をしてくださいと言われた時に「私の名前は○○です。よろしくお願いいたします。」や「がんばります」などの台詞を、会社は求めていません。
自己紹介で求められていることは、その人個人の人間性や、どのような働きをしてくれるのかと言う事になります。そのため、自己紹介=名前を紹介と、決して間違えた解釈をしないことが重要です。
・経歴から何を学び、何をしたいのか明確化する
転職すると言うことは、前職があり前職で何をどのような仕事をしてきたのか、自己紹介の中で伝えることが重要です。例えば、「○○と申します。今まで老健で高齢者と関わり、○○のようなことを学びました。これから、その学んだことを活かし、既設で○○のように働いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」
このように、簡単に経歴を踏まえ学んだことと、これから先の実践していきたいことを伝えることで、面接相手への好感度アップの可能性があります。
・自己紹介ではプラス思考の発言を
自己紹介で様々なことを言わなくてはならないと考えすぎて、前職を辞めた理由などを話してしまう方がいます。そのため、いわなくても良いことまで言ってしまい、マイナスポイントとなってしまうことがあります。
自己紹介では、自分がこれから先この施設において何をして行きたいのか、またどんなことができるのかというプラスの発言をすることが重要です。
そのため、あらかじめ自己紹介文を作り、マイナス発言がないか確認しておくことをお勧めします。
自分のことだから用意しなくても話せるはず…逆に、自分のことをどのように話したらいいか分からない…自己紹介は自分のことだからこその難しさがありますね。 アナタの良さを客観的にお伝えし、上手なアピール方法を一緒に考えるのも私たち「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントが得意とする分野です。
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