【面接のコツ】転職の悩み…転職回数が多いときはどうすればいい?
【面接のコツ】転職の悩み…転職回数が多いときはどうすればいい?
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さて、ご好評の連載【面接のコツ】ですが、今週は、転職回数が多い場合の対策について、ご紹介いたします。
介護職の場合、転職を1~2年毎などで行い、転職回数が多い方も少なくありません。そのため、履歴書に記載する際、躊躇する方も多いのが現状ではないでしょうか。さらに、転職する時に転職回数が多いことが不利益になると思い、全ての転職先を書かない方もいます。しかし、履歴書や経歴書には、今まで転職してきたこと全てを記載しなければなりません。
転職回数を偽ると虚偽罪になることも…!
転職回数を偽ると、虚偽罪となることもあります。そのため、履歴書や職務経歴書には、嘘を書くことは断じてなりません。転職回数が多い場合には、それぞれの転職した理由を述べられるようにすることが重要です。
例えば、「人間関係が上手くいかず辞めました」と言う場合、「今までは、自分自身がマイナス思考となりがちで、人間関係が上手くいかず辞めてしまっていました。そのため、転職回数も多く、こちらの施設でもすぐに辞めてしまうのでは?と思われてしまっても致し方がありません。しかし、私としてはこちらの施設で人間関係を上手く築けるよう努力し、成長していきたいと思っています。」などと、今までの自分、これからの自分を分けて伝えることで、転職回数が多いことを理解してもらうことも重要です。
転職回数や職務期間はありのままに書く
履歴書や職務経歴書は、その方が今までどのような経験をしてきたのか等を、確認するためにあります。また、各施設等での経験年数に応じて、その方がどの程度の実務経験があるのかということを把握する材料ともなります。
例えば、一つ一つの職場が数ヶ月~1年未満で辞めている場合は、ほぼ実務経験はないと捉えられることもあります。しかし、実務経験がないと認められたとしても、それが不採用につながるわけではありません。実務経験がないからこそ、どのような教育をしていくかということを、施設側は考えます。そのため、転職回数が多いまたは一箇所の勤務期間が短い場合にも、ありままの状況を書くことが重要です。
このように自分では「マイナスポイントかも…」と思っても、採用する側が必ずマイナスと判断するわけではありません。また、「福岡介護求人・転職センター」では、面接時にいきなりお話しするのはためらわれる条件でも、前もって皆さんに代わって施設さんに確認することができますので安心です。条件面がクリアできるか前もって確認しておけば、安心して面接にのぞめると思いませんか?
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