【面接のコツ】これはNG…面接言ってはいけない内容とは?
こんにちは。地元福岡で介護転職を探すなら「福岡介護求人・転職センター」☆彡
皆さんの適職探しをお手伝いします。このお役立ち情報コーナーでは就職・転職活動時に多い相談内容について、上手に乗り切るコツを少しずつご紹介しています。ぜひ、御利用ください(*^-^*)
今週は面接でのNGワードについてのご紹介です。せっかくの縁で面接をすることになったからこそ、面接NGワードがあることをご存知でしょうか。 転職の際の面接、緊張しすぎて何を言ったか覚えていない、そんな方も少なくありません。また、今までの実績ばかりを話してしまい、本当に言いたかったことを言えなかったという方も、多いのではないでしょうか。本人の意図しないところで、マイナスの印象を与えてしまう言い回しもありますので、ぜひチェックしてください。
NG例① 「自分のために」という自己主張
介護の現場は、基本的には高齢者に寄り添い、高齢者のためにケアを行います。そのため、自分のために何かをしたいと言うことは、あまり印象は良くありません。また、自己主張をするということ自体は決して悪いことではありませんが、高齢者を相手に仕事をするということは自己主張が出来ないこともあります。
そのため、面接の場で「私のために○○したい(してきた)」「私がこうなるため○○したい(してきた)」ではなく、「高齢者のために、○まるすることで、自分自身も成長していきたい」などという言い回しをすることが重要となります。
NG例② 「できないかもしれない」という自己否定
介護の現場では人手不足となっており、即戦力を求められています。そのため、面接で仕事内容等について、「できないかもしれない」という自己否定型の方は、採用されないことがあります。特に、転職の場合は今までの経験をいかに活かし、活躍してもらうかと言うことを施設側は考えています。
そのため、面接で自己否定(自信がありません、したくありません、できません…など)を何度も繰り返してしまうと、高齢者の命を預けることができないと感じてしまいます。そのため、「できないかもしれない」ではなく、「慣れるまでは不安はありますが、出来るよう努力します」という、今不安なことを述べたうえで努力することを伝えることが重要です。
NG例③ 人と話すことは苦手、でも高齢者と話すことは好きも実は…
介護職の中にも人とのコミュニケーションが苦手な方はいます。高齢者とのコミュニケーションが円滑にできていれば、お仕事をしている上では特に大きな問題はありません。その場その場でのコミュニケーションをとることはできても、職場全体など長期的なコミュニケーションを維持する能力が低下している方が増えているということがいえます。
このことを、面接の場で言うことはNGです。介護の現場は、高齢者とのかかわりだけではなく、家族やスタッフとの関わりが重要です。そのため、コミュニケーション能力に不安がある場合には、「人との関わりが苦手です。しかし、これからは積極的に家族やスタッフとのコミュニケーションをとり、高齢者を支えていきたいです。」など、自己開示・自己肯定を行うことが重要となります。
面接でできないことを「できる」と言ってしまっては、入職後に大変苦労してしまい、短期離職の原因になってしまいます。かといって、「この仕事はやりたくない」とか「やったことないからできない」と連発していたら…「この人を採用しても大丈夫かな?」という気持ちになってしまいますよね。不安や希望を上手に伝えつつ、希望の働きかたができるというのが理想です。「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントなら、あなたの希望をきちんと整理して、長く働ける職場をしっかりご紹介いたします。
福岡で介護の就職・転職に迷ったら、まずはお問い合わせください!お待ちしております(^_-)-☆
★LINEでのお問い合わせも受け付けています★
まずはお仕事の相談だけでもOK!LINEなら気軽に個別相談できますよ♪
さらに、お友だち登録すると、条件にぴったりの求人を探せたり、新着求人のお知らせが届きます!
LINEお友だち追加はこちらをクリック↓


