【面接のコツ】 これはマスト☆ 3つのポイントで面接を乗り切る!

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こんにちは。毎週火曜日に更新していますお役立ち情報です。

福岡の介護業界を応援するために、働く人と施設さんの橋渡しをしたい!「福岡介護求人・転職センター」では、求職者さまから多いご相談やお悩みをピックアップして、簡単にできる解決方法をご紹介しています。面接はお見合いと同じ…お互いがお互いを見極める場所ですが、やはり求職者さんの方がずっと緊張するものです。

 

この第一印象を決める面接を好印象に終えるための、たいせつな3つのポイントを伝授いたします。もう一度基本に立ち返って、面接に臨みましょう♪♪

 

面接で気をつけることと言えば、服装・髪型・姿勢が、思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。確かに、社会人としてのマナーで、服装・髪型・姿勢は必要であり、面接の時には注意が必要です。しかし、これらはその日その時に気をつければ解決する話であり、介護の面接ではこれらが最も重要なポイントではありません。介護の面接の際には、服装・髪型・姿勢だけではなく、もっと注意したほうが良いことがあります。

 

ポイント① 話し方は優しく

 

介護の現場において重要なのは、その人の人間性となります。話し方に人間性は現れるので、話し方には十分注意が必要です。例えば、質問された時などにすばやく答えるのではなく、まずはその質問を自身が受け止め、そこから回答をするという時間を作ることが重要です。
また高齢者と話す際には、ゆっくり分りやすく話すことが重要となります。また、勝手な解釈をすることにより、高齢者との信頼関係が崩れることもあります。そのため、まずは相手の話をよく聞き、相手に回答をする際には優しく分りやすく伝えることが重要です。

 

 

ポイント② 緊張を態度に出さない

 

面接で、緊張するなと言われても、それは難しい話です。何度面接を受けてもなれない方も多く、面接のたびに緊張してしまう方も多いのではないでしょうか。その緊張を、態度に出さないことが、介護の面接では重要となります。

例えば、働いている時に何か急ぎの用が合った場合「早くして欲しいな」と思った感情が、態度に表れてしまった場合、高齢者にその気持ちが伝わってしまいます。そのため、自身の思い、特に悪い思いに関しては、相手に伝わらないようにすることが重要となります。

 

ポイント③ 嘘はつかない

 

面接の場で、自分を良く見せようと、嘘をついてしまう方がいます。嘘は、そのうちばれます。また、その嘘が採用の合否に関わっていた場合には、虚偽罪となる可能性があります。そのため、面接時に嘘は絶対につかないよう、注意することが重要です。
自分にとってマイナスな事を質問された場合には、嘘で返すのではなく、正直に答えることも重要です。

 

繰り返しになりますが、面接で緊張するのは当たり前のことです。 変に面接に慣れてしまってダラダラとした態度となるよりも、緊張感がある方がずっと好感度高く映るものですから、緊張をゼロにする必要はありません。

と言っても、緊張しすぎて支離滅裂なことを話してしまうはマイナスです。…う~ん、難しいですね。

 

一人で面接を受けるのは緊張する…という方も、「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントは、必要に応じて面接同行し、緊張を和らげるお手伝いも可能です。第一印象が良ければ、ずっと働きやすい環境が作れます。お気軽にご利用ください。

 

 

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