【書類の書き方】履歴書はどの用紙を買っても同じなの??
【書類の書き方】履歴書はどの用紙を買っても同じ??
こんにちは。福岡介護求人・転職センターです。早いもので、もう12月です。あっという間にお正月が来そうですね。街並みもクリスマスが近づいてきて、天神はイルミネーションがとっても綺麗な季節となりました。
さて、先週に引き続き、お役立ちコーナーでは履歴書にまつわるアドバイスをご紹介します。履歴書って書き方ばっかり気になるのですが、本当はその前の「選び方」も大切なんですよ! どうせなら書きやすいものを選びましょう☆ 案外知らない履歴書の「選び方」をお教えします(*^▽^*)
POINT 記入する項目を見極める!!!
就職活動には欠かせない履歴書。書店や文具店ではたくさんの種類がありますね。履歴書の用紙ってどれでも同じと思っていませんか?実は用紙によって、記入する項目に違いがあるのです。ここでは履歴書用紙の種類と特徴を解説して、あなたの求職スタイルに合わせた選び方をお伝えします。
①JIS規格の履歴書
最も一般的な履歴書です。特徴としては、学歴と職歴がひとつの欄にまとめられており、履歴書の左半分全てと右側の一部のスペースを占めています。社会人経験が長い方には適した履歴書と言えます。転職が多い方だけでなく、異動や転勤等によって部署が変わったことも細かく記載できます。一方、これから社会人になる若い方や、職業歴が短い方にとっては、空欄が大きくなってしまうので、あまり印象が良くないかもしれません。
②転職者用の履歴書
学歴が最終学歴のみに絞られており、その分職歴を書くスペースが多く取られていることと、「退職理由」の欄が設けてあることが特徴です。転職経験が多く、それぞれの職場での経験を記載した場合に有効です。また、退職理由については通常は「一身上の都合により」と記入するのが一般的ですが、結婚による転居や、会社都合によるものなど明確な理由がある場合にはこの用紙を選んでもよいでしょう。
③自由記載欄が広い履歴書
主に用紙の左半分に、志望動機や特技、趣味、自己アピール欄、自分の性格などを記載するスペースが設けてあるタイプです。社会人経験がなかったり短い方にとっては、余白が少ない履歴書にすることができるのでオススメです。自由記載欄を記入する際には、必ず志望する仕事に結びつけて書くようにしましょう。介護の仕事には人とのコミュ二ケーションが欠かせません。サービス業、接客業の経験はアルバイトであっても活かせますし、部活動で得られるチームワークなどもアピールできるポイントです。
○A4サイズの履歴書
企業だけでなく、学校や公官庁で用いられる用紙のサイズがA4であることが一般的になってきたため、A4サイズの履歴書も増えてきています。応募時にサイズの指定がある場合は使用できませんが、通常指定されないことが一般的ですので、A4サイズを使用しても問題ありません。ただし、用紙を折ってしまうのはよくないこととされているので、使う場合は用紙を折らずに送ることが出来る大きさの封筒とあわせて使いましょう。
いくつか履歴書の例を挙げてみました。同じような履歴書でも、ご自分の経歴、アピールしたいポイントによって向き不向きがあるのがお分かりいただけましたか?
介護職の場合は①お仕事未経験(または経験が浅い) ②転職経験が多い ③異業種からの転入 この3つに大きく分かれますが、比較的転職数が多い人が多いのが特徴です。介護職の中で転職する場合は詳細な職務経歴は求められないことが多いので、全体がすっきりと見やすい①や②の履歴書が使いやすいと思います。
実際に何種類か履歴書を用意して、それぞれに一度記入をしてみましょう。きっと一番自分をアピールできる用紙が見つかると思います。履歴書は志望する仕事への第一歩。あなたのやる気と人柄が伝わるように作り上げていきましょう。
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