【退職…ここが知りたい!】退職を引き留められたらどうしたらいい?

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こんにちは。地場・福岡の人材会社が介護専門の人材サービスを提供する「福岡介護求人・転職センター」です。今週も介護の転職にちょっと役立つ!お役立ち情報を更新します♪♪

今週も「退職」にまつわるポイントを連載しています。マイナスのことでなかなか相談しにくい内容かもしれませんが、次をよいスタートにするためには、気持ちよく退職できるといいですよね。つらいステップですが、これも自分の決断!しっかりと将来を見据えて、新しい生活に取り組んでいきましょう。

 

といっても、今までがんばって勤めてきた職場を辞める。これは大きな決断です。その意向を伝えたら、あなたの上司はおそらくありとあらゆる言葉で慰留してくれることでしょう。そんなときに上手に断って、お互いが気持ちよく次のステップに進める方法について考えます。

 

CASE1 ○退職する明確な理由がある場合

結婚や出産、親御さんとの同居などに伴う転居など、人生の節目で退職という選択肢を迎える場合は、遠まわしにしないで理由を率直に伝えましょう。決まっていることであれば、なるべく早く伝えることが大切です。職場には必ず職員規定があり、退職の意思がある場合の申し出期限が定められています(一般的には退職日の1~3か月前)。この規定を守ることはもちろんですが、それよりも早い段階で伝えられればそれだけ職場として欠員補充などの準備が進められますので、急にあなたがいなくなることであわてさせてしまう、ということもなくなります。

もし、このような理由があっても職場に残りたい場合は、雇用形態や勤務時間の変更など、勤務が続けられる条件を整理してから上司に相談しましょう。

 

CASE2 ○退職するかどうかを迷っている場合

まず大事なことは、「辞めるかどうかを迷っている」のであれば、正直にそのことを上司に話すことです。なにか不満があって「退職をちらつかせる」というやり方は決してフェアではありませんし、結果的に職場に残ることになっても、他の職員との関係性にひびが入ってしまうかもしれません。辞めたいほどにつらいことや悩んでいることがあるからこそ、辞めたいと口にしたわけですよね。まずはきちんと相談しましょう。

 

退職したい、という人の話を聞くと、その立場の職員(上司や、上司の上司)はあなたが本当に辞めたいのか、迷いがあるのかなんとなくわかるものです。悩んでいると感じれば、早まった決断にならないように全力で引きとめることでしょう。その時には洗いざらい本音をぶつけてしまいましょう。上司には本来、部下であるあなたがそこまで追い詰められる前に気づいて話を聞く責任があったわけですから、親身に話を聞いてくれるはずです。それでもあなたのつらさや悩みが解決されない場合は、改めて退職の意思を伝えましょう。そのときは、今までのように強く引きとめられることはないはずです。

 

お互いが気持ちよく退職するための断り方について考えてきました。明確な理由がある人は、早めに対応することが思いやりですし、スムーズに退職するための大事なポイントとなります。

 

悩みがあっての退職の場合は、例えば明日から出社しないなど、実力行使に出れば必ず辞めることはできます。ですが、そうしてしまうとあなたがどんな思いでいたのかを知ってもらう機会は永久に失われてしまいます。街で同僚に会った時も気まずい思いをすることでしょう。最後に筋を通せば、それは次のステップに気持ちを切り替えるときに、きっとプラスに働きます。きちんと相談することから始めてみてください。

 

退職を考えるきっかけは人さまざまあります。今の職場で頑張って解決する問題なのか、そうでない場合は、いつ退職するのがメリットがあるのか、など、一人で考え込んでしまうと一番良い答えが見えなくなってしまうこともあります。そういう時は経験豊富な専門コンサルタントが無料で相談にのります。お気軽にご利用くださいね。いつでもあなたを応援しています!!

 

 

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