【退職…ここが知りたい!】退職挨拶マナーはどういうもの?

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こんにちは!福岡に密着して介護業界の人材サポートエージェント「福岡介護求人・転職センター」です! 今日で一月も最終日。つい先日がお正月だったのに…月日が経つの早さに驚くばかりです。

 

今週まで、このお役立ち情報コーナーではなかなか人に相談しづらい「退職」について、書いてきました。今週も退職マナーについて伝授いたします!ご参考になればうれしいです。

 

今までがんばってきた職場を退職することになったあなた。理由はどうあれ、最後は気持ちよく別れを告げて次のステップに進みましょう。退職の挨拶の仕方とマナーについてお伝えします。

 

○お世話になった感謝の気持ちを伝える

 

出勤最後の日には、職員の前で挨拶する機会があるかもしれません。そんなときは、今まで共に働いてきた上司・同僚への感謝を言葉にして伝えましょう。

 

入職した時の自分とこれからの自分がどう成長できたかを伝えることで、感謝の気持ちは自然と伝わります。特にお世話になった人がいる場合には、その人との思い出のエピソードがあるといいですね。

もし次にすることが明確になっているのであれば、そのことについて触れるのもいいと思います。事情がある場合には、無理に言おうとすると愚痴や批判めいた言い方になってしまう恐れがあるので、あえて話す必要はありません。

 

同僚一人一人に挨拶することも忘れずに。施設の介護職の場合、24時間の勤務シフトで最後に会える日が退職日よりもずいぶん前ということもあります。シフトを確認して、挨拶をしそびれないように注意しましょう。特に特定の誰かだけに挨拶できないまま、となるとその人は気分を悪くしてしまいますし、あなた自身も心残りになってしまうかもしれませんよ。

 

 

○「最後にこれだけは言いたい!」はぐっと我慢

 

最後だからといって、職場の文句を言ったり、課題を突き付けるようなことを言うのはマナー違反。みんなが不快な思いをするだけです。言いたいことがあったとしても感情的にならずにぐっと我慢して、言い方を考えましょう。

残していく同僚や部下が言いたくても言えないことを、最後に自分が代わりに言ってやりたいと思うかもしれません。その時は上司にきちんと時間をもらって別室で伝えます。あくまでも個人の見解であることを強調し、「○○の点を改善したいと思ってがんばったつもりでしたが、力が及びませんでした。私がいなくなった後は、○○さん達(あなたの同僚や部下)に力を貸してくださいませんか」とお願いしましょう。

 

上司が、あなたを伝言役にして文句を言われたと感じてしまっては大変です。あなたの気持ちは台無しですし、あなたが去った後の職員同士の関係に悪影響を与えてしまうことになるかもしれません。伝え方には細心の注意が必要です。

 

「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあります。晴れ晴れとした気持ちではない場合もあるかと思いますが、マナーを守ることが、結果的にあなたの身を守ることにつながります。最後まで相性が合わなかった人とも、最後の最後にわだかまりが解けることがあります。いろいろな思いがあるとは思いますが、努めて感情的にならず、前向きに退職の日を迎えましょう。

 

自分の選択とはいえ、お別れの挨拶は気が進まないものですね。しかし、区切りをきちんとできると、自分自身の気持ちもすっきりするものです。また、狭い介護業界ですから、次も介護職で転職をする場合は、退職後もよい関係を維持できたほうがメリットがあるようです。今の仕事場の愚痴をどうしても言いたい時は、遠慮なく福岡介護求人・転職センターの専門コンサルタントに打ち明けてください。話すだけでも気持ちが楽になる時はありますよ。お待ちしております♪♪

 

 

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