【退職…ここが知りたい!】上手に退職の意思を伝えるコツ

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こんにちは。「福岡介護求人・転職センター」です。昨日は成人の日でした。皆様の成人式の思い出はいかがでしょうか?? 私はもう遠い過去の記憶で思い出せません。。。

 

さて、今週からは相談も多い、皆様も悩まれている「退職」についてのお役立ち情報を連載してみます。職場で相談しづらい内容ですよね。

 

★POINT 職場に迷惑をかけず、関係性を壊さないことが大切 POINT★

 

人間誰しも、人生の節目となるタイミングがあります。「退職」もそのひとつではないでしょうか。次のステップに進むための決断です。理由はどうあれ、できれば職場に迷惑をかけず、関係性を壊さずに行いたいものですよね。退職の上手な切り出し方について考えてみましょう。

 

退職理由にはいろいろあるかと思いますが、例えば結婚や妊娠など、将来の見通しがある程度立った上での退職の場合は、なによりも早い段階で伝えるのが誠意のある対応と言えます。職場には必ず職員の服務規程があります。この中に退職する場合の申し出期限が定められているはずですので、この期限は必ず守りましょう。はっきりと期限が決まらない段階であっても、必ず直属の上司には相談をしておきましょう。早ければ早いほど、その後の対応について余裕が持てます。

あなたが担当していた業務を今後誰が受け持つかや、人員の補充の為の求人の手配など、あなたの退職に合わせていろいろなことが動き始めるのですから、早ければ早いほどいいということになります。

 

★POINT 職場の根回しを忘れずに POINT★

 

また、同じ部署の同僚とも日頃からお互いの今後について話をしていく必要があります。介護の仕事で例を挙げるとすると、定員10人のユニット型施設に配置される職員はどんなに多くても5人です。その中から同時に2人が退職してしまうと、法律で定められた人数を満たせなくなり、基準違反を起こしてしまいます。

1人が退職することが決まっている日にちと同じタイミングでは、「どんな理由であっても辞めさせられない」となってしまいます。仕事はあなた一人でできるものではなく、そこはやはりお互い様です。また部下の育成や労務管理は上司の重要な業務ですから、あなたの上司の責任と言われてしまうかもしれません。

このような段取りをおろそかにしてしまうと、準備が間に合わないまま、あなたは職場を去らなくてはなりません。時間的に余裕がなくて職場が対応できなければ、「今辞められたら困る」と言われて強く引き止められることになるでしょう。それを押して退職するためには、恨み節のひとつやふたつは覚悟しなければなりません。せっかく頑張ってきたあなたのキャリアの最後の1ページが後味の悪いものになってしまいます。

 

★POINT 日頃から職場のコミュニケーションを大切に POINT★

 

ここまで読んでくださったあなたは、「退職は決してあなた一人の問題ではない」ということを理解されたかと思います。人生には別れはつきもの。どんなにいい職場であっても必ず退職者は出ます。そこを上手く乗り切れるかが、本当に良い施設かどうかの分かれ目と言えるかもしれません。もちろん雇い主には従業員を辞めさせない権利はありません。しかし、実力行使で退職して苦い思い出を作るのはいやですよね。先々のことを考えて日頃から上司とのコミュニケーションをしっかりとり、大切な相談は必ずするようにしておきましょう。

「福岡介護求人・転職センター」にご相談に来られる求職者の方でも、なかなか今の職場に退職の意思を伝えることができずに悩まれる方が多いんです。仕事を真剣に考えるから悩むんですよね。

退職したほうがいいのか、今の職場で頑張ったほうがいいのか―お仕事に悩まれたら、専門コンサルタントにご相談してみてはいかがですか? 求職者の皆様に寄り添ったアドバイスを心がけています(*^-^*)

 

 

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