求人票のチェックポイント~休日の見かた編~

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求人票のチェックポイント~休日の見かた編~

 

こんにちは。介護での就職活動を応援する福岡介護求人・転職センターです。今週は意外と知らない(けど、みんながとっても気になる)求人票の見かたをご紹介します。求人票は雇用の基礎となる大切な情報源。普段使う用語と求人票上の用語は厳密な意味が違うこともありますので、ぜひチェックしてくださいね♪

 

 

 

求人票を見るとき、初めにチェックするのはやはり給与か休日のどちらかですよね。「ブラック企業」という言葉もすっかり定着した今、給料が高いことも大事ですが、しっかりと休めることもとても重要です。ワークライフバランスを考えて仕事を探しましょう。

求人票にある休日の表記について解説します。

 

まず、「休日」の定義についてです。一般的には「土・日・祝日」を指す休日ですが、仕事の休みとしての「休日」は、労働基準法において定義されています。法律では、少なくとも毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を与えなければならないとされています。

 

続いて、求人票に表記されている一般的な休日表記について解説します。

・週休2日制…読んで字のごとくで、「週に2回の休みがある」ように感じる表現かもしれませんが、要注意です。正確には「毎週1回の休日があり、さらに月に1回は週2回の休日がある」ことをいいます。毎週2回休めるとは限りません。記入している会社さんによって意味が違うことがありますので、年間休日や具体的なシフトを確認して、実稼働日が何日かは確認しておきましょう。

 

・完全週休2日制…週休2日制と混同しやすいですが、「必ず毎週2回の休みがある」ことを完全週休2日制と言います。「完全」ですので、年に一回でも週休2日ではない週がある場合は、この表現は使えません。求人票上は上記の「週休2日制」と書かれていることもあります。

 

完全週休2日(日・祝)となっている場合は、通常は日曜日プラス月曜日から土曜日の中でもう一日が休みとなり、祝日がある週については日曜日と祝日が休みとなります。

 

・土日祝休み…土日と祝日が必ず休みである場合は、祝日のない週は完全週休2日で、祝日がある週はさらにもう一日休みがあることになります。そのため、「完全週休2日プラス祝日」などと表記されます。

 

 

介護の勤務シフトに特有の注意点としては、「夜勤をする場合のシフト形態」が挙げられます。夜勤には、「通し夜勤」と呼ばれる、夕方から次の日の朝まで働く形態と、夜22時から7時までのように拘束9時間の範囲で行う夜勤があります。

後者の場合は、朝7時に勤務が終わったあとは「明け休み」となりますが、次の日は休みとは限りません。

 

「夜勤」⇒「明け休み」⇒「早番」となると、朝7時に仕事が終わって次の日の朝7時には勤務が始まることとなり、身体的にハードです。その点を考慮して例えば「夜勤」⇒「夜勤」⇒「明け休み」⇒「休み」というように、連休となる勤務パターンが組まれていれば負担は軽減されます。

 

前者の場合は、朝仕事が終わったあとは「明け休み」となり、次の日は「休日」となります。

日勤夜勤の場合は一般的には週に1~2日の夜勤シフトが多いようですが、施設によってまちまちなので、夜勤シフトが気になる方は入社前に必ず細かく確認した方がよいでしょう。入職後に「こんなはずじゃなかった!」と早期離職してはもったいないことになります。

 

いかがでしたか?休日一つとっても定義はさまざま…自分の思い込みだけで求人票を読んではいませんか? 施設の担当者さんによっては書くべき内容を間違えて書いていることもありますので、就業条件で気になる事項がある場合には、必ず求人票をうのみにせずに、担当者に聞くようにしておきましょう。

聞きづらい時には、「念のための確認ですが」「実際のシフトをみたいのですが…」など、柔らかい表現をすれば大丈夫です。

 

ただ、条件ばかり根掘り葉掘り聞いていると、採用担当者からの評価が下がり勝ちなのも事実です。そのような心配がある場合は、ぜひご相談ください。福岡介護求人・転職センターの専門コンサルタントがあなたの代わりに、施設に色んな条件を聞き出してきます。便利ですよ!!

 

 

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