【施設別の働き方解説①】有料老人ホームってどんなところ??

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【施設別の働き方解説①】有料老人ホームってどんなところ??

 

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今週から介護初心者さん向けに、施設の種類別の施設開設、働き方の違いなどを説明していきます。業界で働いている人なら知っていても、「介護施設」って種類が多くてどんな選び方をしたらいいのかわかりにくいですよね。特に介護初心者の方で、今から働いてみたいな~という方や、今と違う施設に興味がある方は参考にしてみてください(#^^#)

 

今週はまず、「有料老人ホーム」について解説してみます。一般的に「有料老人ホーム」には、形態が3つあります。

1つ目は介護が必要な方のみ利用可能な「介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)」です。
入居者は、常駐しているスタッフによる介護サービスを受けることができ、スタッフは食事・排泄・入浴等の日常生活全般を支える形で24時間体制でサービスを提供しています。こちらは特定施設入居者生活介護認定を受けている施設になります。

 

2つ目は「住宅型有料老人ホーム」です。
介護を要さない方でも利用できる施設で、入居者は自宅で過ごしていた時と同様に暮らす事が出来るという自由度の高い施設です。スタッフは常駐であるものの、食事などのサービス以外は行っていません。入居者が介護サービスを受けたい場合は訪問介護事業所等からヘルパーを依頼します。負担も、在宅の時同様に介護保険料からとなります。レクリエーションに力を入れた施設が多いのも特徴で、全国的に1番多いタイプの有料老人ホームです。

 

3つ目は健康型有料老人ホームです。
介護を要さない、自立した高齢者のみが入居対象となります。トレーニングルームに露天風呂、趣味を活かせるアトリエや焼き釜など、健常な高齢者の方々が元気な暮らしを自由に楽しめる施設になります。食事等のサービスは提供されます。こちらの施設に入居中に要介護状態となった場合は退居となります。全国的に数の少ない施設です。

 

以上説明した「有料老人ホーム」の中でも①の介護付き有料老人ホームに関しては、要介護・認知症である方が優先となっています。自立の方や要支援の方も受け入れていない訳ではありません。施設によって重度の方のフロア、中程度の介護状態の方のフロア、自立度の高い方のフロアと、分けている場合も多いようです。

 

また看護師常駐が義務付けられているので、緊急時の対応は安心です。住宅型有料老人ホームは入居者の制限がありません。自立の方も入居できます。なので入居者が1人で外出することもあるほどです。健康型有料老人ホームに関しては自立が条件ですので、介護的な内容に関しては割愛致します。

 

簡単ですが、有料老人ホームにも種類があるのがわかりましたね。来週は実際に働いている方がどんな仕事をしているかご紹介します。自分が希望している働き方に合う施設を探したい!という方は「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントにご相談ください。もちろん無料で皆さんの天職探しをお手伝いします!

 

 

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