【施設別の働き方解説②】有料老人ホームってどんなとこ?どんなお仕事?
【施設別の働き方解説②】有料老人ホームってどんなとこ?どんなお仕事?
こんにちは! 福岡に特化した介護専門の求人サイト「福岡介護求人・転職センター」です。すっかり春の気配も去って、もう初夏の足音が聞こえてきそうな季節です。この1カ月ほど寒暖の差が激しい日が続きますので、みなさん体調管理にはお気を付けください。
さて、先週から新シリーズの施設別の働き方解説を掲載しています。特に介護初心者さんを中心に、この施設の働き方って…??という疑問を解決するのにお役に立ちたいです(*´▽`*) ぜひ、介護職で悩まれている方は参考にされてくださいね♪♪♪
さて、先週ご紹介した「有料老人ホーム」での介護職員の仕事内容に関して簡単にご説明します! 同じ「有料老人ホーム」でも「介護付き有料老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」で違っています。(健康型有料老人ホームに関しては介護業務がありませんので割愛させていただきます)
まず介護付き有料老人ホームは要介護・認知症の方が優先的に入居となっています。24時間体制で、正規雇用の場合ほとんどの施設で早出・日勤・遅出・夜勤があります。介護職員のほか、看護師の常駐も義務となっていますが配置割合は施設の人数に応じて変わります。
1日の具体的な流れとしては、夜勤から日勤への申し送りから始まります。(9時申し送りが多いようです)。その後施設に応じて、入浴・掃除・洗濯・食事等といった流れになります。施設によってはその日配属されたフロアごとに介護内容が違うことがありますし、職員をフロアごとで固定し、仕事の流れを同じにしている施設もあります。面接時確認するのもいいでしょう。
食事に関しては食堂が用意されていたり各フロアごとに食べたりと様々です。食事介助を要する場合もあります。部屋食で食べたいという要望があった際は介護度に応じて対応します。入浴に関しては重度の方もおられます。寝たきりの方には機械浴が用意されている施設もあります。初心者さんが心配される排泄介助もオムツ+寝たきりの方からリハビリパンツ+見守りの方まで様々です。定時おむつ交換や基本的にコール交換という施設もあります。この辺りは施設さんによって大きく変わる部分でもあり、職員さんの負担が大きく変わる部分でもありますので、特にご自分にとって不安ポイントはしっかりと面接で確認されることをお勧めしています。
住宅型有料老人ホームは自立の方も入居でき、介護を要する方が優先というルールもありません。ですが24時間体制で夜勤があるのは介護付きと変わりません。しかし仕事内容は全般的な介護ではなく、入居者のバイタルの確認と配膳、見守りといったところでしょうか。住宅型の介護サービスは、別途在宅介護サービスと決まっています。職員はついつい洗濯や掃除に関与してしまわないよう注意したいところです。
選ぶポイントとしては、介護内容の違いです。介護付きはオールラウンダーである必要があります。しかし重度の方を介護するという点でお世話の勉強にもなります。住宅型は介護業務がほとんどありません。移動に際し、必要とあれば車いすを押したり、見守りを行ったりする程度ですので、初心者の方、または腰痛がある職員の方にはいいかと思います。
同じ「有料老人ホーム」という表現でも働く内容は施設さんによって異なりますので、業務の流れはしっかりと事前に確認されてください。中には施設見学や体験入社などをさせてくれる施設さんもありますので、迷うときには事前に体験してみてもいいかもしれませんね。
なかなか自分からは見学手配や仕事内容の確認が難しいということであれば、私たち「福岡介護求人・転職センター」の専門コンサルタントがあなたの不安をしっかりと解決して、納得できるまで交渉してまいります。お気軽にお問い合わせくださいね!
★LINEでのお問い合わせも受け付けています★
まずはお仕事の相談だけでもOK!LINEなら気軽に個別相談できますよ♪
さらに、お友だち登録すると、条件にぴったりの求人を探せたり、新着求人のお知らせが届きます!
LINEお友だち追加はこちらをクリック↓


