【資格のこと教えて⑦】介護福祉士について② どんな仕事?向いている人は?
【資格のこと教えて⑦】介護福祉士について② どんな仕事?向いている人は?
こんにちは。福岡で介護のお仕事探しをしている方の強い味方、地場ふくおかに特化した「福岡介護求人・転職センター」です。皆さんの就職、転職がうまくいくように、スタッフ一同応援しております。
毎週火曜日に更新しているこのお役立ち情報ではなかなか聞けない介護職の就職、転職に役立つ情報を連載しています。今は「資格のこと教えて」シリーズで介護の現場で活躍できる資格をご紹介しています。
今週は先週に引き続いて、介護職の花形の国家資格、介護福祉士について解説します。
<介護の現場における仕事内容>
職場では率先して介護業務全般を行う事になります。
実際の内容は生活介護・身体介護その他、初任者研修や実務者研修を経て介護職員になった方々と何ら変わりません。
ただ介護福祉士に課せられているのは「介護サービスの質の向上」という介護の理念です。チームケアが介護の常識。その中で介護福祉士は中心となって仲間のタスク管理から実技の指導、チームマネジメントも行う事が出来ます。
1人の被介護者に対し入れ代わり立ち代わり職員が介護に入るといったケースの場合は介護福祉士が観察と援護を行い、皆が同じ介護をし、安定したサービスが提供できているか。またその介護はケアプランや介護計画書から反れたものではないかなどマネジメントしていきます。
気になる給与ですが、福岡では介護福祉士の手当は5,000円~15,000円程度が多いようです。一般の介護職と同じ職務内容であれば5,000円が多いですが、資格を生かした職務内容になりますと、基本給が上がったり、資格手当の金額が高い募集が多いようです。
福岡県内の募集金額を見ても、基本給(月給)でも20万円を切ることが多いですが、仕事の内容が高度化すれば一般の介護職よりもしっかりと給与が高い募集が多いです。そういう意味でもしっかりと資格を評価してくれる募集を探してみるのもいいかもしれませんね。
<向いている人材>
介護のいろはを知り、さらに知識を得ようと介護福祉士試験を受験し合格した人であれば既に素養は備わっていると思います。
ですが人とコミュニケーションを取るのが上手い人は介護福祉士に向いています。
現場で教育をするという立場になったとき、コーチングやマネジメントのスキルが必要となりますので、人見知りやあがり症のある人は改善の必要があります。
また介護に携わっている他の専門職の方々との意見交換や今後の介護計画のすり合わせも介護職員が担う事が多いので、記憶力が良く、ボキャブラリーの多い人材が向いているのではないしょうか。
たとえ介護全般完璧でも、気持ちの入っていない介護は同僚からも被介護者の皆さんからも見抜かれるもの。そんなときは「将来自分がされたい介護」を自分で実践しながら仕事をしていくと評価も上がります。みんなから必要とされる介護福祉士でありたいですね。
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